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格安SIM【週間】人気ランキング


1楽天モバイル

1
価格帯回線通話オプションデータ繰り越しデータシェア
1,078円(3GB)

3,278円(無制限)
楽天
15分かけ放題:1,100円
--

2IIJmio

1
価格帯回線通話オプションデータ繰り越しデータシェア
850円(2GB)

3,900円(50GB)
ドコモ
au
通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円

3ahamo

4
価格帯回線通話オプションデータ繰り越しデータシェア
2,970円(30GB)

4,950円(110GB)
ドコモ
かけ放題オプション:1,100円
--

4Y!mobile

2
価格帯回線通話オプションデータ繰り越しデータシェア
3,278円(5GB)

5,478円(35GB)
ソフトバンク
だれとでも定額+:880円
スーパーだれとでも定額+:1,980円

5BB.exciteモバイル

3
価格帯回線通話オプションデータ繰り越しデータシェア
690円(3GB)

4,400円(50GB)
ドコモ
au
3分かけ放題X:759円

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格安SIM選びのポイントで探す

端末同時購入
:端末を同時に購入できる格安SIM
キャンペーン中
:期間限定も含めたキャンペーン展開中の格安SIM
無制限プラン
:通信量無制限プランのある格安SIM
データ繰り越し
:あまった通信量を翌月に繰り越せるプランがある
データシェア
:毎月の通信量を他のユーザとシェアできるプランがある
eSIM対応
:eSIMに対応したプランがある
通話かけ放題
:通話オプションに「かけ放題定額」プランがある
解約金なし
:途中解約金や違約金がない格安SIM
ドコモ回線
:ドコモ回線が選べる格安SIM
au回線
:au回線が選べる格安SIM
ソフトバンク回線
:ソフトバンク回線が選べる格安SIM
楽天回線
:楽天回線が選べる格安SIM

格安スマホとは?
格安SIMとの違い

「格安スマホ」とは、そのままの意味であらわすと「格安のスマートフォン」。つまり、iPhoneなど一般的に高額なスマートフォンに対して格段に安い価格のスマートフォンという意味になります。

もとともは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから派生した携帯通信会社、いわゆる「格安SIM」を扱う会社が大手キャリアでは扱っていない「格安のスマホ」も一緒に販売したことに始まります。

当時はSIMだけを買って差し替えるという使い方はまだまだ一般的ではなく、格安SIMを扱っている会社が動作補償をした安価なスマホを一緒に販売するのが普通でした。

そのため「格安SIM」=「格安スマホ」という図式が一般化され、現在では少々曖昧な意味で存在することになっています。

当サイトではこの「格安スマホ」が持つ3つの目的において、それぞれ比較できる仕組みを設けています。自分の目的にあった比較をお試しください。

  1. 格安スマホ=格安SIM の比較
    格安SIMが人気順に一覧で並びます。
  2. 格安スマホ=格安SIM会社が販売する安価なスマホ の比較
    リンク先の「キャリアから探す」一覧から該当の格安SIM会社を選ぶと、販売しているスマホが一覧で並びます。価格を安い順にソートできます。
  3. 格安スマホ=価格の安いスマホ の比較
    4万円未満のスマホ、価格の安いエントリーモデルといわれるスマホが一覧で並びます。価格を安い順にソートできます。
格安スマホと格安SIMの関連図

格安SIMの選び方。
格安SIMに向いている人って?

れではここから、現在ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアを利用中の人が、格安SIMに乗り換えるためのアドバイスをまとめていきます。

あなたが今現在大手キャリアと契約中で、毎月のスマホ代を節約したいと考えているならお役に立てると思います。格安SIMに乗り換えれば月々のスマホ料金が安くなるのは分かっているけど、なかなか一歩を踏み出せない人に向けた内容です。

ただし「絶対に格安SIMにした方がいい」という内容ではなく、格安SIMに乗り換えた方がいいのはどういう人か? ということを重視し、「大手キャリアのままがいい人」「格安SIMに乗り換えてもいい人」と分けた上で格安SIMの選びかたをまとめています。

安いからといって、誰でも格安SIMがお勧めというわけではないからです。

大手キャリアと格安SIMどちらがいいのか、なにが違うのか?

それではどのような人が格安SIMがおすすめなのか、大手キャリアのままがいいのかをまとめていきます。

まず結論を書くと、

大手キャリアのままがいい人

  • スマホに関する設定が自分ひとりでできない人
  • プランやオプションの変更が自分ひとりでできない人
  • 周りに助けてくれる知人や家族がいない人

格安SIMに乗り換えてもいい人

  • スマホの設定をある程度自分でできる人
  • ネットを通じて、契約やプランの申し込みが自分ひとりでできる人
  • 周りに助けてくれる知人や家族がいる人

見ていただくと分かるように、基本的に『自分ひとりで申し込みや設定ができない人』は、大手キャリアのままがいいでしょう。サポートの窓口や電話対応も充実していますので、分からないことがあればすぐに専門スタッフに聞くことができます。サポートの対応が手厚いため、その分毎月の料金が高くなっているといえます。

自分でいろいろできないと厳しいかもしれません..

逆にこのようなサポートが必要なければ、格安SIMで十分ということです。しばらくサポートのお世話になっていないようであれば、特に手厚いサポートは必要ないかもしれません。

とはいえ格安SIMのサポート対応が不十分かといえばそういうことはなく、必要な情報は公式サイトや管理画面にまとめられています。メールなどで問い合わせることも可能ですし、極端に設定が難しいということもありません。単純に、トラブルがあったときの解決能力が問われるという感じでしょうか。

自分で調べて解決できるようであれば問題ありません

設定などは、一度使えるようになればそのあと特に変更することもないので、常になにかの問題に対応し続けるということはありません。

大きければ年間に数万円の差になってきます。自分で設定ができそうであれば格安SIMに乗り換えない理由はありません。

・・・
それでは次に「格安SIMに乗り換えてもいい人」向けに、格安SIMを申し込むとしていろいろ疑問に感じるポイントをまとめていきます。

回線状況や通信速度はどうなのか?

格安SIMは大手キャリアの回線を一部間借りしているため、どうしても通信速度が遅くなることがあります。ただしこれは時間帯や利用する場所によっても異なりますので、一概にすべての利用者が遅くなるものではありません。

回線状況を確かめる一番良い方法は、実際に自分で利用して試してみることです。格安SIMの乗り換えは特に違約金などは発生しませんので、2~3ヵ月お試しで利用してみるのが良いでしょう。混雑する時間帯は主に「お昼」や「夕方」、場所は人が多く集まる都心や各都市の中心街などです。自分がよく利用する時間帯などが重ならければ、それほど心配することもありません。お試しで使ってみて、問題がなければそのまま使い続ければいいだけです。

混雑する時間帯や場所が自分の利用タイミングと重なったり、何度も乗り換えず一度の乗り換えで済ましたい場合は『大手キャリアのサブブランド』がおすすめです。

auの「UQモバイル」ソフトバンクの「Y!mobile」、それと明確なサブブランドではありませんがドコモの「ahamo」です。これらは、回線は親ブランドと同一の回線なので通信速度に関しては心配することはありません。

また、基本的にauやソフトバンクの店舗でも申し込みやサポートが可能なので、auやソフトバンクを利用中なら「UQモバイル」「Y!mobile」に乗り換えない理由はほぼないと言えます。「ahamo」に関してはショップでも対応も受け付けていますが、基本的に有料での窓口サポートのみとなります。

やはり最初のサポートがあると安心です

結論、格安SIMの回線状況が心配な場合は

  • 時間帯や場所など、利用者に依存するのでまずはお試しで利用してみる
  • 「UQモバイル」「Y!mobile」など大手サブブランドに乗り換える

とされるのがよろしいかと思います。

ahamoサービス詳細公式サイトへ
UQ mobileサービス詳細公式サイトへ
Y!mobileサービス詳細公式サイトへ

プランの刷新などで値上がりになった場合は?

これは大手キャリアでも頻繁に発生していることですが、サービス内容を見直すためにプランの刷新や変更を行うことがあります。お得になればいいのですが、場合によっては料金が高くなることもあります。

結論は、特に心配することはありません。大手キャリアでも同様なのですが、サービス内容が途中で変更されたとしても申し込んだときのプランが引き継がれて強制的に変更されることはありません。お得と感じたプランで申し込んでいれば、基本的にそのプランを利用し続けることができます。

もちろん刷新後のサービス内容に変更したければ、その手続きをすれば変更することも可能です。

途中でサービス内容が変わっても大丈夫

・・・
さて、それでは最後に自分にあった格安SIMの選び方をまとめていきます。

特に難しいこともありませんので、毎月利用するギガ(通信量)さえ分かれば、単純に「月額料金が一番安い」や「乗り換え時のキャンペーンがお得」などで選んでしまっても全然問題ないと思います。

乗り換えてしまえばどの回線を使っているかなんてほとんど気になりませんから。

自分にあった格安SIMの選び方

大手キャリアのサブブランドで選ぶ

一部先述しましたが、これが最もリスクがなくおすすめの乗り換えです。

いま利用中のキャリアがauなら「UQモバイル」に、ソフトバンクなら「Y!mobile」に、ドコモなら「ahamo」に乗り換えるだけで月額の費用はぐんと下がるはずです。

ネットなどの通信回線以外に通話料金のことも考える必要がありますので、それぞれ最安の通信回線も含めて一覧にまとめてみます。ぜひ今の料金と比較してみてください。

サービス名最安料金10分かけ放題合計
ahamo2,970円(20GB)0円(5分無料)2,970円
UQ mobile2,277円(1GB)880円3,157円
Y!mobile2,365円(4GB)880円3,245円

もちろん、いまドコモを使っていて別のキャリアのサブブランド「UQ mobile」や「Y!mobile」に乗り換えることも問題なくおすすめですよ。

ahamoサービス詳細公式サイトへ
UQ mobileサービス詳細公式サイトへ
Y!mobileサービス詳細公式サイトへ

毎月のネット通信利用が一定ではない場合の選び方

毎月のネット通信の利用に幅があると、なかなか固定で月額◯ギガで◯円というプランは選びづらいかもしれません。あまり使っていないのに固定の料金がかかったり、逆に多く使いたい場合に不便であったりします。

そういった利用スタイルの場合は、使った分だけ料金がかかる「従量制」のプランがおすすめです。

特に楽天モバイルはシンプルで分かりやすく、上限も無制限と他社とは一線を画すプラン内容ですので、ネット通信を多く利用する人にはおすすめです。

サービス名月額料金(税込)リンク
楽天モバイル
  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 無制限:3,278円
サービス詳細
公式サイトへ
IIJmio
  • 1GBまで:1,298円
  • 3GBまで:1,760円
  • 20GBまで:5,500円
サービス詳細
公式サイトへ
exciteモバイル
  • 3GBまで:690円
  • 17GBまで:2,750円
  • 25GBまで:3,245円
サービス詳細
公式サイトへ

通話の利用がほとんどで、ネット通信は最低限でOKの場合

この場合は、ネット通信が最低料金の中で「通話し放題」のプランを用意している格安SIMを選びましょう。ネット通信の最低料金はほとんどが1GBプランなので、これだとたまにメールのやり取りをする、LINEのやり取りをするレベルですね。

お年寄りなど、ネットは利用しないけれど通話は気にしないで利用したいというパターンに適しています。または、家にインターネット回線がありWi-Fiを通じてネット回線が繋がっていれば、それで十分という場合ですね。

サービス名1GB料金
+
国内通話し放題料金
合計リンク
イオンモバイル858円
+
1,650円
2,508円サービス詳細
公式サイトへ
HISモバイル550円
+
1,480円
2,030円サービス詳細
公式サイトへ
日本通信SIM290円
+
1,600円
1,890円サービス詳細
公式サイトへ

・・・
これで「格安SIMの選び方」についてのまとめを終わります。インターネットを利用できる環境下であれば、乗り換えや契約は特に難しいことはないので、スマホの月額料金を大きく節約しましょう。

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